湯たんぽへの愛を語り切れない

うちの母娘は湯たんぽ母娘です。
きっかけは、母親である私の長年に渡る激疲労の改善のために漢方の先生に診察をしていただいてから。
体の不調はかなりの確率で冷えからくるという考えから、温めることを推奨していらっしゃいました。
温める方法にはいろいろあります。
そのなかでも一番効率が良いのが湯たんぽだとおっしゃっていました。

ちょっとの体調不良はほとんど湯たんぽで解消。
特に頭痛や冷えによる腹痛などは劇的に楽になります。
体温を上げると免疫力がアップする事も関係あると思います。

体調を崩して医療が必要な時にも、医療にプラスして湯たんぽを使うと、治癒力を心強くサポートしてくれます。

代謝を上げることでダイエットにも効果的です。

我が家では、冬になると灯油ストーブを使いますが、やかんをかけて湯気をたたせるとあたたまり、とても幸せな気分になります。ずっと灯油ストーブをつけていると勿体ないですし、せまい我が家は温めすぎになりますが、ストーブの火を消すとすぐに冷えます。

そんな時に、やかんの湯を湯たんぽに移しておくと、湯たんぽからじんわりとした温かさが持続してくれます。

沸かしたやかんの湯は保温ポットに入れて、いつでもホカホカのお湯。
体の内側からも外側からもホカホカです。

冬場は、ストーブ+やかん+ゆたんぽの合わせ技が私の中で最強です。

が、湯たんぽは低温やけどが心配。

私も娘も何度も低温やけどの失敗をしています。

それを防ぐには、続けて同じ場所に充てることを避けるのが一番です。
それに充分注意を払ったうえで、我が家では協越化学  湯たんぽ専用保温袋を愛用しています。
市販で探すのですがなかなか売っていません。
内袋がすぐに破けてしまうので、ネットで買い置きしています。

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冷蔵品の保冷などによく使われている保温保冷袋でうち袋が出来ています。

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若干小さめの2.2リットルの湯たんぽにピッタリサイズ。

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口紐は綿で、しっかり閉まります。
ファスナーなどと違い金属部分が無いので熱くならない。

手洗いも出来ますが、なるべく長持ちさせたいので、この上からさらに普通の湯たんぽ袋をかけて使い、それをマメに洗うようにしています。

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協越化学  湯たんぽ専用保温袋

湯たんぽの保温に優れています

協越化学  湯たんぽ専用保温袋

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